『セラリーナ』ってナニ?

■セラリーナの最大な特徴は、通常のオカリナと違い
“持ちやすく、吹きやすい”という点です。オカリナを諦めた方が最も喜ばれる点でもあります。
■また、“高音が出しやすい”のも特徴です。
通常のオカリナの息の量の半分程度で出せることもあり、肺活量のすくない子供や女性、ご年配の方にも支持されています。

セラリーナには2種類あります。
調律されたプロでも演奏できる楽器としてのセラリーナ
→集団で音を合わせる演奏やより音楽を追求する方向けです。
(多治見にて月2回セラリーナ教室も実施しております。)

初心者が楽しめるセラリーナ(学童楽器)
→初めて吹いてみたい方、楽器に慣れてみたい方、曲を吹いてみたい方、子供に体験させたい方向けです。
(3歳から楽しめる「セラリーナミニ」と小学校3年生以上から楽しめる「セラリーナ大」の2種類あります)




セラリーナとは.jpg

セラリーナミニ.jpg セラリーナミニ_音階.jpg


セラリーナ大.jpg 
セラリーナ大_音階.jpg


セラリーナのメッセージ

セラリーナは子供たちが遊びながら色々と学べる教育楽器

セラリーナからみんなへ3つのメッセージ

@創る喜びを知る.jpg

A音楽の楽しさを感じる.jpg

B物を大切にする心を養う.jpg


セラリーナはこんなに小さくてちゃんと音楽を奏でられるんですよ

その名の由来は、“セラミック(陶器)”と“オカリナ(イタリア語:オカリーナ)”の2つの言葉をミックスした造語になります。






もちろん音階もありますよ!
ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラの6音です。
(若干の音程のズレはご了承ください。)

『ちょうちょ』
『チューリップ』
『むすんでひらいて』
『メーリーさんのひつじ』
『ジングルベル』
『きらきら星』
『ブンブンブン』
  

などが吹けます。


きっと中には「な〜んだ。土笛がヨコがタテになっただけかぁ。」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

でも、オカリナ製作を20年以上も携わる熟練の職人をもってしても、手のひらに乗る程のセラリーナが形になるまでに何年もの歳月を要した信じられないほどの長いみちのりの末に完成した作品なんですよ。それほど繊細なんです。

私はセラリーナの生みの親である職人さんと知り合って以来その一部始終を拝見しておりますが、試行錯誤を繰り返しながら何度も何度も試作品を作り、工夫を凝らしていくその姿に感動にも似た感情が湧いてきました。

何年もの間、数えきれない失敗を乗り越えて完成させるその情熱は“子供たちへの想いとセラリーナへの愛情”があってこそです。


ごめんなさい。つい熱くなってしまいました。

私が言いたいことは、セラリーナは岐阜県の東濃地域でしか作られていない子供のための教育楽器であるということです。

ぜひお子さんと一緒にいかがですか?


最後まで読んでください本当に有難うございました。

                                                        伊藤弘典


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セラリーナの種類
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